むっくんの気のおもむくままに

先のブログでカーシェアの車に財布を忘れたことを書きましたが、戻ってきましたが一応紛失しているので、カードを再発行することにしました。いずれのカードも、一旦停止させたカードは再度使うことはできません。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトの紛失・盗難受付は、イオン銀行のコールセンターに電話すると受け付けていただけます。名前などの情報と紛失の状況を聞かれました。特定できたら、キャッシュカードとWAONの機能を停止する手続き(WAONのみ完全に止めるのに数日かかる)が電話中にとられ、クレジットカードもイオンクレジットに連絡して停止させるとのことでした。

再発行は書面の記入が必要で、数日後に送られてきました(イオン銀行店頭でも手続きできる模様)。書面を送り返してから再発行までは数週間かかるようです。

YJカード

こちらも紛失・盗難専用ダイヤルに電話をかけると、登録している個人情報ほぼすべて確認され、クレジットが停止されました。Tカードとしての機能が付帯していますが、止めるのに数日かかるようで、至急止めたい場合は、CCCに電話してくださいとのことでした。カード停止の手続きはこの電話で可能でしたが、再発行の手続きはコールセンターにかけてくださいとのことでしたので、翌日もう一度かけ直しました。

再発行に際し審査が必要になるので、年収や家族構成など新規発行のときと同じような内容が延々と聞かれました。数日後に再発行の手続きが完了したとのメールがあり、1週間から10日で届く模様です。

LINE Payカード

LINE PayカードはLINEのアプリから停止させることができ、コンビニで売っているLINE Payカードを買ってきて登録すると、また使えるようになります。一番手間がありません。

6月25日、カーシェアを使用していたのですが、その際の顛末です。

財布をなぜ忘れたのか?

そもそも十分に確認していれば財布を忘れることはまずあり得ません。なぜ忘れたのか、回顧してみます。

  • 予約時間ギリギリの返却になりそうだったので、信号待ちで財布から会員カードを取り出し、ポケットに入れていた。
  • おそらく最大の原因です。この際財布をカバンに戻せばよかったのですが、車内に適当においてしまったようです。
  • 会員カードが手元にあったので、財布を忘れたことに気づかなかった。
  • 会員カードが財布に入っていれば車両の返却ができないので、財布を忘れたことに気づくはずですが、会員カードを持っていたため気づきませんでした。

財布を忘れたことに気づく

自宅に帰ってから会員カードを財布に戻そうとしたら、財布がないことに気づきました。とりあえず、カーシェアの管理会社(今回はカリテコの車両でした)に電話をかけてみます。

既に次に利用する方から連絡があったようで、名前を聞くなりすぐに対応していただけました。18時まで予約が入っているので、19時以降に車に取りに行くように提案があり、19時に取りに行くと回答いたしました。忘れ物の連絡があった時点で、他の方から予約ができないよう、処理がされていました。

財布を取りに行く

時間になったので、財布を取りに行きました。先の電話で車に着いたらコールセンターに連絡するようにとの指示があったため、コールセンターに連絡し、車のナンバーだけ確認され遠隔で解錠してもらいました。財布はグローブボックスに入っているはずと伝えられたため確認すると、確かに財布が入っていました(グローブボックスに入れておくようにと指示をするようです)

財布を回収したら、すべての窓を閉め、遠隔で施錠されそれを確認して、車を後にしました。

今回の料金は?

忘れ物回収にかかる料金は特にかかりませんでした。他社だと取扱いが違うので、忘れ物をしたら各社のホームページかコールセンターに連絡して確認してください。

2017年6月19日、日本郵便e発送サービスのスタートを発表した。フリマサイトやオークションサイトと連携し、宛名書き不要・割安な料金でゆうパケットゆうパックの利用を可能にする。運賃体系は利用するサイトにより異なる。

e発送サービスはLoppiが設置されているローソン、もしくはゆうプリタッチという独自の端末を設置している郵便局(集配を担当している大きな局)から発送することが可能。なお、提携するサイトはフリルメルカリモバオクヤフオクラクマの5サイト。

なお、ヤマト運輸とフリマサイトが提携して類似のサービスを提供しているサイトもあるため、サービス面も同じようなものであるため、ヤマト運輸の独壇場だったフリマサイトとの連携に日本郵便が割って入ることによって、今後どのような変化が生まれるのかは注目である。

メルカリでは、既にヤマト運輸と提携してらくらくメルカリ便を提供している。6月20日から日本郵便のe発送サービスを使ってゆうゆうメルカリ便を提供する。

比較

メルカリ便の比較
らくらくメルカリ便 ゆうゆうメルカリ便
発送箇所 ヤマト運輸の営業所
ファミリーマート
サークルKサンクス
郵便局(一部)
ローソン
集荷 (+30円)
ネコポスは不可
×
匿名配送
補償
受取箇所 自宅
(クロネコメンバーズ会員なら、取扱店等で受取可能)
自宅
ローソン
ミニストップ
はこぽす
小型 ネコポス
(31.2×22.8cm以内、1kg以内)
195円
ゆうパケット
(長辺34cm以内、厚さ3cm以内、
3辺60cm以内、1kg以内)
175円
小~中型 宅急便コンパクト
(専用資材2種)
380円+資材代65円
中~大型 宅急便(全国一律料金) ゆうパック(全国一律料金)
各サイズ30kgまで
60サイズ
(2kgまで)
600円 60サイズ 600円
80サイズ
(5kgまで)
700円 80サイズ 800円
100サイズ
(10kgまで)
900円 100サイズ 900円
120サイズ
(15kgまで)
1000円 ゆうパックは100サイズを超える荷物の発送は不可
140サイズ
(20kgまで)
1200円
160サイズ
(25kgまで)
1500円
情報は2017年6月19日現在

まとめると、

  1. 小型の荷物はゆうパケットの方が割安。ネコポスと違い、A4サイズが折らずに入れられる角形2号封筒が使用可
  2. 宅急便コンパクト(いわゆる50サイズ)の宅配サービスはヤマト運輸が割安
  3. 3辺のサイズが同一であれば値段は一緒。ただし、重いと重さによって値段が左右されないゆうゆうメルカリ便の方が割安。
  4. ゆうゆうメルカリ便は100サイズを超える荷物の発送が不可(契約の問題と思われる) おそらくコンビニ受取が100サイズまでしか対応できないためと思われる
  5. 集荷はヤマト運輸のみ対応
という違いがある。

持ち込める大きさの荷物であれば、近くにどちらの取扱店があるかでらくらくメルカリ便なのか、ゆうゆうメルカリ便を使うのかが決まりそうである。

リンク

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