むっくんの気のおもむくままに

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学生時代に年金の納付猶予を申請していた方も多いはず。この追納をするには、新たに払込書を発行してもらう必要がありますが、この申請は自宅からできます。

用意するもの

  • パソコン
  • マイナンバーカード
  • ICカードリーダー(SONY RC-S380がいいかと思います)

利用準備の詳細は、ホームページにてご確認下さい(一度やれば大丈夫ですが、案外めんどくさいです)。

方法

  1. e-Govのホームページにアクセスして、「申請・手続きをする」→「e-Gov電子申請システム」をクリックする。
  2. 2016-11-23 (7)
  3. 画面上部の「行政手続案内検索」をクリックして、「追納」をキーワードに検索する。
  4. 2016-11-23 (9)
  5. 「国民年金保険料追納申込書」をクリックする。
  6. 2016-11-23 (10)
  7. 「電子申請を開始する」をクリックする。
  8. 2016-11-23 (11)
  9. 「申請書を作成する」をクリックする。
  10. 2016-11-23 (12)
  11. 出てきたフォームに入力する。
    このフォーム紙ベースの申請書をそのままWeb化したようなレイアウトのため、必ず入力の方法を確認して入力して下さい。入力チェックをクリックすると、チェックしてくれます。
    入力したら、画面下部の「署名して次へ進む」をクリックする。
  12. 2016-11-23 (13)
  13. 証明書を選択して、暗証番号を入力する。
  14. 「保管」をクリックして、次の画面で預かり票をパソコンに保存する。後で必要になるので、分かりやすい場所に保存するとよい。
  15. 2016-11-23 (19)
    2016-11-23 (20)
    ※ここで終わりではありません。とりあえず、この画面を「終了する」をクリックして閉じましょう。
  16. 最初に開いていたタブの「電子申請」にある「申請書送信」をクリックする。
  17. 2016-11-23 (22)
  18. 先に保存しておいた預かり票を読み込ませると、明細が表示されるので、チェックを入れる。
  19. 2016-11-23 (24)
  20. 個人情報と提出先の年金事務所を選択して、画面下部の「次へ」をクリックする。
  21. 2016-11-23 (25)
  22. 添付書類は通常必要ないので、無視して「次へ」をクリックする。
  23. 画面左の「申請一覧」で送信する手続にチェックを入れ、「チェックをした申請届出書を提出する」をクリックする。
  24. 2016-11-23 (29)
  25. 次の画面の内容は手続の状況を確認するのに必要になるため、必ず保存しておこう。

自宅から外に出ずに申請ができる面大変便利ですが、少々面倒な点もあるので、難しいと感じた方は、年金事務所に問い合わせて、書面での申請を行った方がストレスがたまらずに済むかもしれません。

4月18日に買ったシェーバー(フィリップスPT729CC)、お盆あたりから、

  • 勝手に電源が入り、高速回転する
  • 洗浄中に回転しない
といった不具合が発生するようになりました。そこで、修理に出すことにしました。

こちらはジョーシンの大高イオンモール店で購入した物ですが、そこまで行くと遠いので、ビックカメラ名古屋駅西店にお願いします。8月18日に同店4階の修理カウンターに持ち込みました。

店舗担当者が状態を伺い、修理依頼の申込書を書き、引換票をもらえば完了です。

8月29日、店舗より連絡があり、「本体交換をして戻ってきた」とのこと。

8月30日のお昼に受け取りに再び店舗に出向きました。今回は保証期間内のため、料金は修理代金は不要でした。

戻ってきたシェーバーはこちら

戻ってきたシェーバーは2015年製になっていました。前のシェーバーが何年製だったかは記憶していません。

このたび、初めてバリウム検査をしたので、ブログに書いてみることにします。

今回は、日頃から通院しているかかりつけの内科で検査を受けます。普段はバリウム検査を実施しているわけではなく、検査のために医師が来ています。

ここからはあくまでこの医院とこの医師のやり方で、他とは異なることがあります。検査の際は、その医師の指示に従ってください。

前日は21時までに夕食を済ませる必要があります。朝は何も食べずに、薬も飲まずに検査を受けます。

今回は、腹部のエコー検査も同時に実施でしたので、最初にこの検査を受けます。10分くらいかかったのかな?押されることがあるので少々痛みがありますが、特に検査を受けるのに苦痛はありません。

エコー検査が終わると、バリウム検査の前に肩に注射を打ちます。胃の動きを弱めるものらしいです。

いよいよレントゲン室へ。初めに検査着へと着替えます。(その後最初にバリウムを一口だけ飲んだような。続いて発泡剤を飲みます。ここからゲップが出やすくなります。)
※()内の順序は逆かもしれません。

発泡剤を飲んだら、残りのバリウムをすべて飲み干します。今回使われたバリウムはバニラの香りが付いていました。バリウムの量は200mLでした。ゴクゴク飲めるものではありません。

ここからは、医師の指示に従ってぐるぐる回ります。台も動いて、体勢を変えながら撮影を続けていきます。とにかく、指示に従いましょう。

おそらく10分くらいで終了しました。口をゆすいで検査着から着替えて検査は終了です。

検査後かかりつけ医から検査結果の説明を受け、下剤をもらって帰宅します。

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さて、管理人がクレジットカードを申し込んだときに、本人限定受取郵便で送られてきましたので、本人限定受取郵便の受取方法などを書いておこうと思います。

まず、本人限定受取郵便とは、字が示すとおり、本人しか受け取ることのできない郵便物です。一般の書留などは、家族でも受け取ることができますが、本人限定受取郵便は家族が受け取ることができません。さらに、受け取りの際に、本人確認書類の提示が必要です。本人限定受取郵便は、「基本型」「特例型」「特定事項伝達型」の3種類があり、それぞれ本人確認書類での確認レベルや受け取り場所の限定、差出人に本人確認書類の情報を伝達するかなどの違いがあります。(詳しくは日本郵便ホームページを)

今回は、「特定事項伝達型」での配送となりました。クレジットカードやキャッシュカードの配送には、「特定事項伝達型」を用いる場合が多いようです。まず、自宅に配達を担当する郵便局から「本人限定受取郵便到着のお知らせ」が速達で届きました。そこには、お知らせが3枚入っていて、郵便物の受け取り方法や使用できる本人確認書類などが書いてあります。
自宅への配達や他の支店(ゆうゆう窓口)での受け取りを希望する場合は、記載されている連絡先に連絡する必要がありました。詳しくは案内にしたがって下さい。

今回私は、転送などをしないで、そのまま支店で受け取りました。日曜日の19時頃、窓口に到着。ゆうゆう窓口は郵便局の時間外業務を請け負う面もあるため、時間によっては混んでいます。私の前には既に3人が待っていました。

窓口の担当の方に、封筒に入っていたピンクの紙を渡し、本人確認書類を提示します。(※このお知らせの紙がないと、支店での受け取りはできません。住所に本人が住んでいることの確認に用いられているのだと思います。)「厳格な本人確認が必要なため、記載内容を記録する旨」説明があり、本人確認書類の種類、記号番号、生年月日を記録されます。

一般の書留などの受け取りと同様に、印鑑を押して、ようやく郵便物を受け取ることができます。結構手間がかかりますが、ゆうゆう窓口は都市部では24時間やっている場合も多いので、毎日帰宅が遅くなる方でも、受け取りができないことはないと思います。

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