6月28日(木)、午後5時17分頃、尾張一宮駅構内(ホームの端から300m名古屋寄り)で、新快速列車(大垣発豊橋行き)が線路にが上がっているのを発見したため、緊急停止しました。炎は10cmになっていたようですが、運転士が消火器で消し止め、けが人などはありませんでした。

このため、JR東海道線では運転を見合わせましたが、約50分後の午後6時6分に運転を再開しました。このため、当該列車などに約50分の遅れが発生し、終日ダイヤが乱れたままとなった模様です。午後6時10分からは、名鉄にて振替輸送が行われました。

※これより先には、一部専門的な内容が含まれます。
私は、緊急停止した上り列車の後続の、午後5時13分岐阜発の普通列車岡崎行きに乗車していました。木曽川駅までは通常通りに運行されていましたが、尾張一宮駅に入る際にいつもより早くブレーキ操作が行われていたため確認したところ、第1場内信号が注意を示していました。この時間は列車がそれほど多い時間帯ではなく、尾張一宮駅の1番線で待避を行う列車でもないため、不審に思っていました。この次の第2場内信号は停止を示し、先頭車両がポイントを越えたあたりで停車しました。このときの時刻が午後5時25分頃だったと記憶しています。以下のツイートも5時26分に投稿されています。

最初は、車掌から、「前の列車が遅れているから、前の列車が動いたら発車する」旨の、信号待ちではよくされる一般的なアナウンスがされました。数分後におかしいなと思いました。この列車はいっこうに動く気配を見せないこと、列車が尾張一宮駅のホームにかかっていないように見えたからです。

すると、5時30分頃に「尾張一宮駅で消火活動をしている」というアナウンスが車掌からされました。炎や煙は一切見えませんでした。運転手はカバンからぶ厚い資料を取り出し、読み始めました。このような場合の対応方法を確認していたのかもしれませんが、よく分かりません。5時30分に、車内でアナウンスがあった旨のツイートを行っています。

アナウンスも5分とか10分間隔でしか行われませんでした。乗務員にも詳しい情報は入っていないようで、放送する必要のある目新しい情報は持っていなかったようです。アナウンスは「消火活動は終了し、ただいま現場検証を行っています」とか「現場検証は終了しました」とかいうものでした。

「順次運転を再開します」とアナウンスされたのは、午後6時5分頃でした。その後、尾張一宮駅に停車し、この時点で約50分の遅れでした。前の列車は新快速列車で、尾張一宮駅をすでに発車していたため、そのまま名古屋駅まで停車せずに運行したものと思われます。一方、私の乗っていた列車は尾張一宮、稲沢、清洲、枇杷島、名古屋の順に停車していきました。稲沢や清洲では、普段と比べると多くの方がホームで列車を待っていました。枇杷島駅で乗客が乗り込むと、列車はラッシュ時と変わらないか、それ以上の人であり、立っているのがやっとの状態になりました。

名古屋駅でも普段より多くの方が列車を待っていました。

4月から大学に通い始め、3ヶ月JRを利用してきましたが、今まで大きな遅れはありませんでした。今まで発生した大きな遅れで20分を超えるものは、
4月3日(火)行き45分、帰り運転見合わせ(爆弾低気圧接近による暴風及び大雨)
6月19日(火)帰り一部列車運休、遅延(台風4号接近による暴風及び大雨)
6月21日(木)行き20分(踏切の安全確認や急病人対応等)
くらいだと思います。今まで人身事故などは私が利用する時間帯については発生していませんでした。今後も遅れが発生することなく、運行してもらえればと思います。

私が家に着いてからのツイートです。