むっくんの気のおもむくままに

2014年03月




私の使っているスマホアプリから、おすすめしたいアプリを紹介していこうと思います。最初のアプリは「Yahoo! ファイルマネージャー」です。

このアプリは、スマホのファイルを整理するアプリです。アプリはイラストも多くて分かりやすく、不具合も見当たらず非常に使いやすいアプリです。

アプリを起動すると、上のような画面になります。ここから目的のファイルを見つけていくわけですが、

タップすると、スマホを検索して、新着のファイルを30個表示してくれます。スマホにもよると思いますが、それほど時間はかかりません。ただ、アプリが作ったファイルが表示されたりするので、目的のファイルに到達できるかは使い方次第です。

本体の部分を押すと、フォルダ・ファイルが一覧になって表示されます。フォルダーをタップすると、そのフォルダーの中が見られるようになっています。

また、ダウンロードをタップすれば、ブラウザなどでダウンロードしたファイルが表示されたり、画像をタップすると、画像ファイルを検索して、フォルダごとにグループ分けして表示してくれます。

2画面表示にすることもでき、コピーや移動を直感的な操作で行うことができます。

個人情報が含まれるものも多いので、なかなかスクリーンショットを貼って説明できないのですが、入れておいて損はないアプリだと思います。インストールはYahoo!ファイルマネージャー:SDカード整理が捗るアプリ - Google Play の Android アプリから。ぜひ一度お試しください。

今回は、メンバーの反応に焦点を置いて、大組閣祭りを振り返ってみたいと思います。
まずは、組閣でSKE48チームSへの兼任が発表されたものの、断念しAKB48チームA所属となる岩田華怜さん。ちなみに、大組閣祭り直後にはGoogle+に投稿していません。

長文失礼します。



公式で発表になりましたが私、岩田華怜はSKE48チームSへの移籍を断念することに致しました。

本当に本当に残念で悔しいです。15年間生きてきてこんなに悩み、こんなに泣いたのは、本当に久しぶりです。

「拒否」とかSKEが嫌だからだとか、そう思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、それは本当に誤解です。

むしろ私はSKE48さんのパフォーマンスに憧れてずーっと目標にしてきました。いつか一緒に踊る日を夢みていました。

事実、湯浅支配人がAKBへいらした時、最初に交わした会話が

「私、SKE48さんのダイナミックなパフォーマンスが大好きで、いつか兼任できたらと思ってます!夢なんです」と話しました。

だから今回の移籍は本当に二度とないチャンスだし、本当にありがたいお話しでした。

名古屋に行けば絶対に変われるし生き生きとパフォーマンスができると、私も思っていました。


でも、移籍するには問題が3つありました。

一つは、家庭の事情です。

宮城の祖父母が1年前から体調を崩し、1人っ子の母が東京〜宮城を行ったり来たりしながら介護と私の世話をしてきました。

やはり今こうやって頑張って来れたのは家族の支えがあってこそです。目に見えない沢山のことを犠牲にしてきたからこそ、これ以上、家族の負担も増やしたくありませんでした。

それからもう1つは、

春からの高校進学です。
やっと入学の手続きが終わった矢先の移籍発表だったので、この短い期間では変更も私の気持ちの切り替えも難しかったことです。

15歳の私にはどれだけ悩んでも悩んでも、なかなか短期間では結論が出せませんでした。

そして何より、今東京でいただいているお仕事を、どうしても続けたかった。
被災地訪問も含め、私にはまだ東京でやらなくてはいけないことがあると思いました。



移籍発表の後、ステージで泣いていたのは

真っ先に珠理奈さんと中西さんが、

「カレン、よろしくね!カレンのパフォーマンス好きだから一緒に踊れて嬉しいよ!」
って声をかけてくれたからなんです。

SKEに行きたい!でも自分だけでは解決できない問題がある

どうしよう

どうしよう

チームSでパフォーマンスがしたい!

昨日の締め切りまでずーっと頭の中で同じ言葉がグルグルと回っていました。

GoogleのコメントにもSKEのファンの方から

「待ってるよ!」「チームSで踊ってるカレンが観たい!」という書き込みもあり本当に有り難く涙が止まりませんでした。

だからこそ、今はクリアに出来ない問題があり、名古屋へは行けないけど
、あの時SKEに行っておけばよかった、と後悔することのないよう、AKBで気持ちを入れ替えて頑張ります!!!!


本当にこの5日間で10年分くらい悩み考えました。

何より私の選ぶ道を信じて支えてくれたファンの皆さんに感謝いたします。

私はAKB48 チームAに残りますが、どうかこれからも応援よろしくお願いします!


岩田華怜










 

大組閣でSKE48チームKIIへの移籍が発表されたものの、AKB48チーム4に残ることになった髙島祐利奈さんはGoogle+に次のように書いています。

こんばんは。チーム4の高島祐利奈です。


今回、SKE48チームKⅡへの移籍を辞退させていただくことになりました。

ずっとずっと大好きで憧れだったSKE48。

今の私にとってこれ以上ないチャンス。


チームKⅡで自分の名前が呼ばれ、舞台上の段に座った時。古川さんが真っ先に、ゆーりん!と、声をかけてくださいました。

みずほちゃんがずっと隣にいてくれました。

都築さんや梅本さんが、チームは違うけど、と話しかけてくださいました。

ちゅりさんともお話しました。


ずっと混乱してたけど、すごく落ち着けたし、すごく嬉しかったです。


でも、やっぱり自分の前には大きな壁がありました。

それは年齢、そして家族のことです。


私は16歳の高校一年生。

全日制の学校に通っています。今の学校に入るのは私にとって簡単なことではありませんでした。

なので私は自分でも今の学校をどうすればいいかわかりませんでした。


親とも、マネージャーさんとも、しのぶさんとも、話しました。


今までの悩みってどうやって答えを出してたんだろう、というほど考えても考えても答えが出ませんでした。



16歳の私がしていいのかと思うほど大きな決断でした。


移籍という大きなチャンスを自分から手放したからには、行けばよかった、と悔いの残らない活動をAKB48でしていきたいと思います。


そして、ぐぐたすのコメントで、


頑張れ!

とエールをくれた方、

なにより、


いらっしゃい!

待ってるよ!


と迎えて下さったSKE48のファンの方。

とっても、とっても、嬉しかったです。暖かかったです。

ありがとうございます。


それでもやっぱり、私の事をよく思わない方もいると思います。

そんな方にも、なんだよ、あいつやりよるな…と認めてもらえるような、そんな人になれるように今より一回りも二回りも大きくなりたいとおもいます!


これからも大好きなSKEさんから刺激をもらいながら、大好きなAKBで、チーム4として活動していきたいなと思います。


長々と読みにくくてごめんなさい。


こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。 

名古屋で生活を続けるとなれば、今までの学校で通い続けることは難しく、移籍したいと思っても決断することはできなかったようです。運営がこの点に配慮し、学生メンバーが移籍を決断しやすい組閣発表であれば、このように悩むこともなかったのにと思います。

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