むっくんの気のおもむくままに

2014年05月




2月の半ばから車校に通っていたわけですが、5月24日の卒業検定に合格して、無事に車校を卒業できました。

卒業検定は同日に9人が受験し、AT・MT別に2~3人に分かれて検定車に乗ります。私の検定車は2人で、もう1人は女の子でしたね。MTを運転するんですね。検定員は、高速教習や2段階の学科教習の一部、原付教習を担当していただいた指導員さんでした。

特に何もなく路上走行が終了し、場内で課題、この日は「方向変換(右バック)」でした。何事もなく、バックして方向変換しました。

1時間くらい待って、合格だと告げられました。落ちた人はいなかったような…。合格発表が12時30分頃で、卒業式は4時からなので、ちょっとお出かけ。

卒業式では、住民票(入校時に渡していたもの)と仮免許証(教習所で預かり)、卒業証明書、運転免許申請書が渡されました。後は、試験場に行く日を簡単に調査されました。

うちの車校の卒業生は、平針の試験場で初回の学科試験を受けるときは、月曜日、火曜日、金曜日の8時30分からの受付のみと決められています。他の車校でも同様に、県内の指定自動車学校の卒業生で、初回の受験の場合は、受付する曜日や時間が指定されています。通っている車校に確認してみましょう。

というわけで、5月27日に、平針にある運転免許試験場に行ってきました。平針からバスに乗ります。このバスは、運転免許試験場の近くにある平針運転免許試験場まで行くバスなのですが、若干その1つ手前の平針住宅で降車していきました。平針住宅から試験場まではずっと上り坂なので、かなりきついと思います。

そんなこんなで、試験場に着いたのが8時頃。受付は16番窓口で8時30分からで、その10分ほど前から整列を促され、書類の確認と、右手にはこれを持て、左手にはあれを持てという指示があります。相当数の受験生がいますので、事務処理を円滑にするためのノウハウなのでしょう。

受付の前に、適性検査、具体的には視力検査です。検査が終わった後に、担当の警察官は試験がんばってねと言ってましたが、どうやらこの人だけが言っていたみたいです。

書類を提出し、2階へ上がり、待合室で待ち、試験室へと案内されます。試験室へ入ると、50分の試験そのものの時間のほか、説明などで1時間30分ほどは退室が原則できません。説明を担当し、試験を主体となって運営していたのは女性(失礼だがおばさん)の方で、軽快に、時にユーモアを交えながら、最近では聞かなくなってきたDJポリスのような感じです。試験でカンニングをすると、1年間受験できなくなり、すなわち卒業証明書が無駄になるそうです(卒業証明書の有効期限は合格から1年)。しばらくは、試験勉強などで教本を広げることも認められます。

試験では、携帯・スマホの使用はもちろん、腕時計の使用も認められません。大学入試では、試験室に時計がなく、受験生は自身の時計で試験時間を確認していますが、運転免許試験では、試験室に時計があり、腕時計の使用を禁止しているという、大学入試とは逆の対応がなされています。同様に、解答に使用する鉛筆と消しゴムも貸し出しされ、自身のものを使うことはできません。不正行為の防止が目的のようです。鉛筆を落とすなどして芯が折れた場合は、挙手し知らせることで、別の鉛筆を使用し回答を続けることができます。

試験が終わると、解答用紙、問題用紙、鉛筆、消しゴムが回収されます。11時頃に試験室を出ていったん1階へ降り、合格発表盤の前で待ちます。

合格発表は電光掲示で行われ、自分の受験番号があれば合格、なければ不合格となります。番号があったので、2階の22番窓口写真撮影の部屋へ。ここで、今後の説明が長々とされます。この部屋に入る際には、携帯・スマホの電源を切るように言われます。機械に悪影響が出るそうです。免許証に記載される事項が印字された紙を受け取り、確認をします。この紙には学科試験の点数が書かれており、私は98点でした。なかなか高い。ここでしか点数は知ることができないとの説明でした。

ここからは、実際に免許を交付し、受け取る手続きに入っていきます。まず、再度写真撮影の部屋へ行き、ようやく写真を撮ります。その後、11番窓口で免許交付料2,050円が貼り付けられた証紙貼付書なるものを購入し、住所や氏名などを記入します。

再度22番窓口に戻り、証紙貼付書と免許証記載事項確認書(?)、仮免許証と引き換えに、免許証を受け取ります。この免許証はIC免許証のため、本籍は記載されていません。帰る前に、ICチップに記録された情報を確認してから帰るように案内がありました。

HPの案内だと、免許交付は12時45分頃となっていますが、早くできてしまえば、早く受け取ることも可能なようです。

1日の流れ
8:20~ 受付の説明
8:30~ 適性検査・受付
9:30頃 試験室への案内開始
9:50頃 試験開始
11:00頃 試験室から退室
11:10頃 合格発表
12:00頃 免許交付

試験場では、きちんと運転技能が身についているか、検定で評価がきちんとなされているかを確認するため、一部の受験生に対して抽出検査を行うことがあるようです。

この前の金曜日に、高速教習で名二環と東名阪を使って、桑名まで行ってきました。MTで教習を受けてますが、高速はATで行きました。プリウスです。なんか操作にタイムラグがあるようなないような…。

複数人で教習するので、分担して運転します。私は学校から名二環、名古屋西JCTから東名阪道で桑名まで運転する前半パートです。

高速も最初は速いと思いましたが、慣れてくると、単調に感じてしまうものです。

さて、今日は2時限連続で名駅や栄、市役所付近を運転する特別項目の教習でした。渋滞の中をMTで運転するのはなかなかつらい。さらにその後、縦列駐車と方向変換の場内教習でしたので、左足重要。

一応、最短で行くと、あと3時限の技能教習の後、卒業検定です。

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