むっくんの気のおもむくままに

2014年12月

さて、管理人がクレジットカードを申し込んだときに、本人限定受取郵便で送られてきましたので、本人限定受取郵便の受取方法などを書いておこうと思います。

まず、本人限定受取郵便とは、字が示すとおり、本人しか受け取ることのできない郵便物です。一般の書留などは、家族でも受け取ることができますが、本人限定受取郵便は家族が受け取ることができません。さらに、受け取りの際に、本人確認書類の提示が必要です。本人限定受取郵便は、「基本型」「特例型」「特定事項伝達型」の3種類があり、それぞれ本人確認書類での確認レベルや受け取り場所の限定、差出人に本人確認書類の情報を伝達するかなどの違いがあります。(詳しくは日本郵便ホームページを)

今回は、「特定事項伝達型」での配送となりました。クレジットカードやキャッシュカードの配送には、「特定事項伝達型」を用いる場合が多いようです。まず、自宅に配達を担当する郵便局から「本人限定受取郵便到着のお知らせ」が速達で届きました。そこには、お知らせが3枚入っていて、郵便物の受け取り方法や使用できる本人確認書類などが書いてあります。
自宅への配達や他の支店(ゆうゆう窓口)での受け取りを希望する場合は、記載されている連絡先に連絡する必要がありました。詳しくは案内にしたがって下さい。

今回私は、転送などをしないで、そのまま支店で受け取りました。日曜日の19時頃、窓口に到着。ゆうゆう窓口は郵便局の時間外業務を請け負う面もあるため、時間によっては混んでいます。私の前には既に3人が待っていました。

窓口の担当の方に、封筒に入っていたピンクの紙を渡し、本人確認書類を提示します。(※このお知らせの紙がないと、支店での受け取りはできません。住所に本人が住んでいることの確認に用いられているのだと思います。)「厳格な本人確認が必要なため、記載内容を記録する旨」説明があり、本人確認書類の種類、記号番号、生年月日を記録されます。

一般の書留などの受け取りと同様に、印鑑を押して、ようやく郵便物を受け取ることができます。結構手間がかかりますが、ゆうゆう窓口は都市部では24時間やっている場合も多いので、毎日帰宅が遅くなる方でも、受け取りができないことはないと思います。

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